逆効果!表情筋のトレーニングでやっては行けないこととは?

 

表情筋とは顔の表情(喜怒哀楽)を表す際に、使用される筋肉の事を言います。

 

筋肉の端が皮膚に直接繋がっているので、筋肉が衰えてしまうと、皮膚を支えられなくなってしまいます。

 

そうなると、皮膚がたるみを作ってしまうわけです。

 

それなら、”顔の筋トレ”を行えばいいのですが、このトレーニング、間違えた方法で行ってしまうと逆効果です。

 

 

まず顔にたるみが発生してしまう原因を知り理解しましょう。

 

筋力が弱ると皮膚を支えなくなるのは既に述べましたが、紫外線や肌の酸化で肌の弾力も失われてしまいます。

 

さらに筋肉が緊張状態にあると、皮膚が内側から引っ張られ、シワなどを作る原因となってしまいます。

 

引っ張られ続けた皮膚は、肌の弾力の元になる「弾性繊維」が傷ついて壊れてしまいます。

 

 

この状態でトレーニングをするのは危険です。

 

 

風船に油性ペンで落書きをした後に膨らまし続けると、油性ペンで書いた部分にヒビが入る様子をイメージしていただくと分かりやすいでしょう。

 

つまり皮膚(=落書きの部分)を内側から引っ張る事は、ダメージを与えていることに他なりません。

 

また、油性ペンで書いた部分が乾くとよりヒビが入りやすいですが、これは保湿が出来ていないとハリが失われやすいという事です。

 

 

つまり表情筋を鍛える上で気を付ける点は、肌の「弾性繊維」を傷つけない事です。顔を梅干しのようにぐしゃりと歪めるトレーニングはよくありません。

 

 

バランスを見ながらやる事が大切です。皮膚は強引に引っ張られていないか、をポイントに加減すると良いでしょう。

 

 

 

また保湿をする事も重要です。

 

紫外線や肌の酸化により、肌の水分量やコラーゲンがなくなり、シワの原因になります。

 

ですので保湿を徹底し、洗顔や顔を拭く際には優しくやるべきです。

 

 

最後に、顔だけに焦点を絞らずに、もう少し広い範囲で見てみることも大切です。

 

 

例えば、歯。

 

 

食べ物を?むときにきちんと咀嚼する事。

 

きちんと咀嚼をする事で首にある筋肉・胸鎖乳突筋が鍛えられます。

 

これはバストアップ効果も狙えるし、顎を動かすので顔の筋トレにもなり一石二鳥です。

 

さらに舌をよく動かす事も効果的ですよ。

 

 

女優の杉本彩さんが開発!
たるんだ顔を引締めるEMS機能がパワーアップした
究極の美顔器が誕生!
↓↓詳細はコチラ↓↓